はじめての仏画彩色 — 目の前にひろがる、やわらかな色の世界
初心者歓迎・手ぶらOK
日本画家・青木春龍による、初心者向け少人数ワークショップ
■ このワークショップについて
「仏画/曼荼羅アートはむずかしそう」「道具をそろえるのが大変そう」——そんな印象を持つ方に向け、紙と顔彩を使った“やわらかな彩色”を気軽に体験できる講座です。日本画(仏画)の基礎を短時間で楽しく学び、小さな作品を1点仕上げて持ち帰ることができます。
ポイント
- 仏画/曼荼羅アートがまったく初めての方も安心
- 道具はすべて会場で用意(手ぶらで参加可能)
- 少人数で丁寧にサポート
- 仕上げた作品はそのままお持ち帰りいただけます
■ 開催情報
タイトル:はじめての日本画彩色 — 繊細な色の重なりを楽しむワークショップ
講師:青木春龍(日本画家)
対象:仏画/曼荼羅アート未経験者・絵画初心者・アートに興味のある一般の方
時間:90分〜3時間(開催回により変動)
定員:2〜10名程度(少人数制)
会場:池袋スキルラボ会場(東京都豊島区東池袋)
〒170-0013東京都豊島区東池袋2-60-2
参加費(目安)
- 90分クラス:5,000〜9,000円(教材費込)
- 3時間クラス:9,000〜17,000円(教材費込)
※実際の金額・支払方法に応じて調整ください
■ 当日の流れ(例)
① 導入:仏画/曼荼羅アートの世界に触れる
- 仏画/曼荼羅アートとは?素材や道具の簡単な紹介
- 春龍の作品や、仏教美術に見られる彩色を鑑賞
② 基本練習:筆づかいと色のにじみ
- 筆の持ち方や動かし方の練習
- “ぼかし”や“重ね色”の基本を体験
③ メイン制作:小作品を1枚仕上げる
- あらかじめ用意された下絵(葉・花・月・文様など)を選択
- 講師が巡回しながら個別にアドバイス
- 仏画/曼荼羅アートならではのグラデーションや色の重なりを楽しみながら彩色
④ 仕上げ・鑑賞
- 最終調整・サイン入れ
- 作品を並べて鑑賞し、講師からのミニ講評
※3時間クラスは、歴史・技法説明や下絵制作をより丁寧に行う内容に拡張可能です。
■ 持ち物
- 特になし(道具・材料はすべて用意します)
- 汚れてもよい服装、またはエプロン
- 必要な方はメガネなど
■ 講師プロフィール
青木春龍(あおき・しゅんりゅう)修士(日本画:京都芸術大学大学院)
京都芸術大学/大学院 日本画コースにて日本画を学ぶ。高野山大学に参学。暈繝彩色・繧繝彩色といった伝統技法を研究しながら、仏教美術を主題とした作品制作を行う。個展、寺院への奉納作品、公募展入選など、多方面で活動。難病の先天性骨形成不全症と闘いながら描きつづける日本画家。“伝統技法を現代の生活に届ける”をテーマに、ワークショップや講座の企画も行っている。
■ お申し込み方法
お申込みはメールにて受け付けています。 info2009@blsjapan.com
※定員に達し次第、受付終了となります。
※グループ申込・企業研修としての開催もご相談可能です。
■ SNSなど
インスタグラム https://www.instagram.com/aoki_shunryu
X (旧Twitter) https://x.com/Shunryu_A
researchmap https://researchmap.jp/shunryu
作品販売 https://springdragon.base.shop
